11月 7th, 2011
「明日出会い系サイトの
合コンなんだけど~・・・こんな人が来るんだけど~」
「・・・私、何話せばいい?」
そんな質問を男友達にしていました。
彼は最初、呆れたように「好きな話すりゃいいじゃん」と
冷たくあしらいました。
うーん・・・
と考える私を見かねてか
「何を話そうって時点で間違ってる」
と指摘されました。
あくまで彼の意見ですが、「何を話そう」では無く、
相手にあったときに「何を知りたい」かが大切なんじゃないの?
というんです。
一理ありますよね。
あまり考えずにいこう!
そう決めて合コンへ行きました。
先ずは近くに居る人たちにご挨拶。
積極的に話しかけてくれる男性がいたので、その人と話していました。
しかし、彼からの質問ばかりで、私からも何か聞かないとと思っていました。
「彼の何を知りたいか」
その言葉を思い出し、私から言葉を投げました。
すると嬉しそうに返してくれる彼。
友達のお陰もあり、楽しい時間を過ごす事ができました。
その後、合コンで出逢いがあった彼とは「良い感じ」までは
行ったのですが、恋人同士に進展することはありませんでした。
しかし、
「何をしりたいか」を考えて相手と接すると、
合コン独特の身構えている感じも消えて、
楽しく過ごせると分っただけで、大きな収穫だったのかもしれません。